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初めての子猫の飼い方【Puppy'sRing】

子猫を迎えるための準備も完成し、いよいよ子猫を我が家に迎えるだけ!
でも我が家に子猫を迎えたものの、餌はドライのままで与えてよいのか、トイレの躾はどうやるのか、子猫のキャットタワーをどこへ置けば良いのか、いろいろと気になる所がありますよね。
そこで子猫をお迎えした後での子猫の飼い方について簡単にまとめてみました。
初めて子猫を飼う方は、ぜひ参考にして下さい。
また既に子猫を飼った事がある方も、もう1度子猫の頃の飼育した状況を思い出すためにお役達立ちできましたら幸いです。

初めての子猫の飼い方 メニュー


・お迎え時期の子猫はどんな状態?

・キャットフードの与え方

・キャットケージ内のレイアウトの仕方

・子猫の保健所登録は必要?

・子猫のワクチン接種の回数は?

・子猫に与えてはいけないもの

・子猫の遊ばせすぎは命にかかわります

・子猫のシャンプー

お迎え時期の子猫はどんな状態?

まずはじめに知っておきたい事が、子猫をお迎えする時期にどのような状態になっているのかです。
子犬もそうですが、子猫もお引渡し可能な時期がありまして、飼育しているブリーダーの方針によって異なりますが、大体生後50日〜60日程度となります。
丁度その頃の子猫はまさに遊び盛りな頃で、兄弟で遊んだり、親犬の尻尾をおもちゃにしたりと好奇心の塊といった所です。
食べているフードも、離乳食の時期は通り過ぎ、既にドライフードを食べ初めている頃になります。

また母乳からもらっていた免疫がそろそろ切れてくる頃になりますので、子犬と同様に子猫もワクチンの接種が必要になります。
最近ではブリーダーが獣医さんにワクチンを接種してからお渡しする事が多くなりましたので、ワクチンを接種してもらった際には、ワクチン証明書を忘れずにもらって下さい。
  

キャットフードの与え方

先程簡単に紹介しましたが、お引渡し時期の子猫は、親猫の真似をして少しずつドライフードを食べ始めた頃になっておりますので、お迎えの際にはドライフードの銘柄をブリーダーに確認し、用意しておきましょう。
そこで注意ですが、ブリーダーのもとで親猫の真似をしてドライフードを食べていたからといって、新しい環境でも即ドライフードを与えるということではなく、新しい環境に入った場合に与える餌は、前の段階の餌に戻す事が大切です。
ここで言う前の段階というのは、離乳食の事です。
ただ、だからといって、ドライフードを一つずつすり潰して細かくして、子猫用ミルクをまぶしてなんてやる必要はなく、ドライフードをお湯や水でふやかししてあげ、やわらかい状態で与えるという事です。

※お湯でやる場合は、暑い状態では決して与えず、しっかり冷めてから与えてください。
フードがやわらかい状態だと、食べやすく、お腹にも優しいので、慣れない環境でストレスを抱えている子猫にとって食べやすい状態になっております。
ドライフードやふやかししたドライフードを子猫が食べない事も想定して、猫用缶詰などのウェットフードを用意しておくのも手です。
ただし、ウェットフードをメインに与えてしまうと、そればかり食べてしまい、ドライフードを餌だと思わなくなってしまう事もありますので、与えるのはあくまで最初の頃だけと思って下さい。

フード購入する前に、ブリーダーさんに与えているフードの銘柄を確認!
子猫に与えるキャットフードは、なるべくブリーダーさんが与えていたフードの銘柄と同じものをオススメします。
食べた事がない銘柄のフードより、同じ銘柄にした方が子猫も嗅ぎ慣れているため、食いつきも良く、飼い主さんにとっても安心できると思います。
もしブリーダーさんが与えているフードがお近くにない場合は、ブリーダーさんに少量もらい、お近くで購入可能なフードと混ぜて与えると良いでしょう。

フードを1日何回与えているのか、1回の量はどれくらいか必ず確認!
これも忘れていけない事ですが、子猫が普段キャットフードを1日何回食べているのか、また1回の量はどれくらいなのか、必ずブリーダーさんに確認しましょう。
大抵ブリーダーさんはお引渡しする前に、どんなフードをどのように与えているか、また1日の回数や量について説明してくれるかと思いますが、うっかり忘れてしまう場合もあります。
無事子猫をご自宅へ連れ帰ってから、慌てて確認する事がないように、事前に確認しておきましょう。

キャットケージ内のレイアウトの仕方

Puppy'sRingでは子猫の時期にキャットケージ内で飼育を始める事をオススメしておりますので、ここではキャットケージ内のレイアウトの仕方をご紹介します。

キャットケージは二段以上が望ましい
猫は、犬とは異なり高さが重要な動物です。
全ての猫とは言いませんが、大体の猫は高い場所でくつろぐがとても好きなので、子猫を飼育するケージもやはり高さが欲しいですね。
市販で売ってるキャットケージは、二段てから三段のものまでありますが、ご自宅の間取りにもよりますので、2段のケージが無難です。

<簡単なキャットケージ内のレイアウトイメージ図>

キャットケージの中には底部にローラーがついているのもありますので、ローラーがついているキャットケージは移動にも便利です。
※ただし、一度設置したら動かないよう、ストッパーをかけるか固定してあげて下さい。
キャットケージはペットショップやホームセンターにて販売しておりますので、子猫を迎える前に準備してあげて下さい。

キャットケージでの飼育は子猫がある程度大きくなるまでは内部で飼育するようにし、飼い主が見ている前で少しずつケージの外へ出してあげるようにしてあげて下さい。
キャットケージにいる事にも慣れるようになれば、平日お仕事で留守にされる方にも安心して飼育することが出来ますので、ケージ内で閉じ込めるのは可哀相という気持ちは分かりますが、子猫のうちはキャットケージ内での飼育からスタートする事をオススメします。

ケージ飼いから室内放し飼いへの移行は少しずつ
生後3ヶ月頃にもなれば、新しい環境にもすっかり慣れ、自分の居場所も確保できるようになっておりますので、少しずつケージの外への放し飼いに移行するのも手です。
ただし、この場合に十分気をつけたいのが、子猫の脱走です。
うっかり窓やドアを開けっぱなしにしてしまったがために子猫が外へ脱走してしまうと、犬とは違い、なかなか見つかりません。
そういった悲劇がおきないよう、子猫をケージ外へ出すときには必ず窓やドアをしっかり閉めて子猫が脱走しないようにして下さい。
また子猫にひっかかれたり噛まれたりしないよう、大切なものや電気コード類は子猫が見えないような場所に隠す工夫をして下さい。
特に携帯電話の充電器コードや大切なカバン、衣類などは子猫の格好のターゲットになります。
十分気をつけましょう。

観葉植物には十分注意!
室内のインテリアとして、よく観葉植物を置いているご家庭がありますが、その観葉植物が猫にとって非常に危険な存在になるかもしれません。
チューリップやウメ、ラン、ユリ、などの植物は特に注意が必要です。
それ以外の植物ではハーブとして人気のラベンダーなども危険です。
うっかりテーブルや玄関に飾っていた植物を猫が食べてしまったという過去事例もありますので、
誤って猫が食べてしまわないよう、室内にはそういった観葉植物を置かないか、猫にも危険ではない植物に切り替える必要があります。

子猫の保健所登録は必要?

犬の場合、保健所への登録が必要となりますが、猫の場合は保健所の登録の必要はありません。
犬を飼った事がある方は保健所登録が当たり前になっておりますので、猫も当然あるだろうと思ってしまいがちですが、猫の場合はありません。

そのため、犬のような鑑札札がないため、万が一迷子になってしまった場合、探すも大変ですし、見つかった場合においても、飼い主さんの自宅から遠くはなれた場所で見つかったら、迷子になった猫なのか検討もつきません。

そんな迷子対策として、環境省ではマイクロチップを埋め込む事を奨励しております。
マイクロチップはその名の通り、非常に小さいもので1cm程度しかなく、体内に埋め込みますので、一度埋め込んだら外れるようなことはなく、またチップの番号は埋め込んだ猫固有の番号のため、迷子になった猫は飼い主さんのもとへ戻ってくる確率もぐっと高くなっていきます。

  

子猫のワクチン接種の回数は?

子猫を家族として迎えた際には1回目のワクチンを接種した状態でお渡しされているかと思います。
次に1回目のワクチン接種から1ヶ月後に、もう1回ワクチンを接種し、これが完了しましたら、後は来年にもう1回接種という流れになります。
子犬は5種混合ワクチンが基本になっておりますが、子猫の場合3種混合ワクチンが基本で中には5種混合ワクチンを接種している動物病院もあります。
どちらが必要かについては、お住まいの環境やかかりつけの獣医さんの見解にも異なりますので、1回目のワクチン証明書を必ずもって動物病院へ接種しに行って下さい。

子猫に与えてはいけないもの

猫に与えていけないものは基本犬と同じで、ねぎ類やチョコレート、カカオ類、柑橘類、イカ、タコ、貝類、そして人間の食べる加工食品です。
また猫といえば魚というイメージがありますが、魚はあまり猫に良いというわけではなく、白身の魚は良いですが、イワシや鯖などの青魚は与えすぎると逆に害になってしまいます。
青魚は人間の身近にある魚なので、つい猫にも与えようなんて思ってしまいますが、
猫にとっては魚を与えてもらうよりも、キャットフードを与えてもらった方がずっと嬉しいのです。

逆に猫に与えても良いものはといいますと、ゆでたささみや、ゆで卵、ゆでた人参やさつまいもも食べる事ができます。
ただし、全てゆでたものを食べやすい状態にして、少量のおやつ程度の感覚で与えて下さい。
  

子猫の遊ばせすぎは命にかかわります

子猫が新しく家族の一員になり、嬉しさのあまりに猫じゃらしなどのおもちゃで遊ばせるのは良いのですが、遊ばせすぎてしまうと、非常に危険です。

子猫のみならず成猫も、動くものには本能的に飛びついてしまうため、例え疲れた状態でも、目の前に動くものを見せられてしまうと、飛びついてしまうです。

初めて子猫を飼う方はどの程度遊ばせて良いのか分からないため、つい長く遊ばせてしまい、気づいた時には子猫がぐったりしてしたなんということも、実際に過去発生したケースもあります。

子猫のうちは好奇心も相まってついついはしゃいでしますので、激しく遊ばせる時には10分程度で済ませ、後は抱っこをして上げたり、子猫一人で遊ばせるリラックスした時間も設けてあげましょう。
  

子猫のシャンプー

猫は非常に綺麗好きな動物ですので、汚れを落とし清潔を保つという意味ではシャンプーは不要です。
ただし、人と一緒の生活をしている以上、幾ら猫の中では綺麗であるとしても、臭いが気になるのも事実です。
子猫のシャンプーは、毎日はもちろん、毎週必要なんていうことはありませんし、月に1回も必要というわけでもないです。
臭いが気になったり、汚れがひどい時にシャンプーをしてあげて下さい。

シャンプーは早い時期に慣らした方がいい?
早い時期に行えば、上手くいけばシャンプー好きになる場合もありますが、もし早い時期に行ったシャンプーが子猫にとってもトラウマものの恐怖であれば、以降シャンプーする度に全力で抵抗する可能性もありますので、注意が必要です。
また早い時期に慣れる子いれば、生まれつき水が全くダメという猫もおりますので、初めてのシャンプーで激しく抵抗するようであれば、無理してシャンプーするのではなく、水のいらないシャンプーやシャンプータオルなどで拭くようにしてあげて下さい。

シャンプーする際にはタライに温めのお湯をはり、ゆっくりと洗う事
初めて子猫にシャンプーする際には、シャワーノズルを全開にして、子猫にかけるような事は絶対にしないで下さい。
まずはたらいなどの容器に温め(人間が浴びる温度より温く)の湯をはり、足先から少しずつ濡らしながら、ゆっくりと洗ってあげて下さい。
特に顔周りは非常に嫌がりますので、無理して洗うようなことはしないで上げてください。
シャンプーを流す際にも、ノズルを上から当てるのではなく、少量ずつ当てるか直接体につけてゆっくりと洗ってあげて下さい。

使用するシャンプーは猫用シャンプーのみ 人間用は使用しない
最近ですと、ドラッグストアやスーパーにもおいてありますので、もう使用する人はいないと思いますが、人間用のシャンプーは猫にとって刺激が強すぎますので、猫をシャンプーする際には猫用を使用してあげて下さい。

ドライヤーをかける前に、タオルで極力水を拭き取ろう
子猫にとってシャンプー自体も怖いですが、ドライヤーも恐怖の対象です。
何よりあの音と熱が体に当たるのを嫌がりますので、ドライヤーをかける前に、タオルなどを使用して極力水分を拭き取ってください。
拭き取る際にゴシゴシと強く拭くのではなく、優しく包むような形でゆっくり拭いてあげて下さい。
拭く際にはタオルを複数枚用意しておくのがベターです。
ドライヤーも熱いのをあてるのではなく、coolや弱い風量にしてあてて下さい。
あてる際にも同じ箇所をずっとあてるのではなく、ドライヤーを動かしながら毛の根元まで乾くようにし、ブラシを使いながら乾かすと早く乾きます。
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