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初めて子猫を迎える準備のために必要なもの 【Puppy'sRing】

いよいよ子猫を飼う事になった!
でも何を準備したら良いのだろう・・?
子猫を飼う事になったのは良いけれど、何から準備して良いか分からない方、結構いませんか?
本当は必要な最低限なものからスタートしていけば良いのに、必要なものが分からず、たくさんのものをいきなり買ってしまう事は避けたいですよね。
そこでPuppy'sRingが初めて子猫を迎えるのに必要なものをまとめてみました。
これらは子猫を迎える準備に最低限必要なものとなりますので、まずはこれらを揃えて、
後は子猫を飼ってから順次増やしてみては如何でしょうか。

最低限必要なものはこれ!子猫を迎えるのに準備するもの

  

準備するもの その1:キャットケージ

まず1番に準備するものといえば、キャットケージ(猫用サークル)です
あれ?猫にもケージって必要なの?というご意見もあるかと思いますが、あった方が絶対良いです。
子猫は新しい環境に来ると不慣れなためストレスを感じやすくなります。
そのため、子猫が安心できる場所が必要となりますが、子猫がどこで落ち着くかは子猫でないと分かりません。
時には子猫には入って欲しくない場所に入ってしまい、そこから連れ出すのも一苦労なんて事もあるかもしれません。
そうならないために子猫のうちはケージ内で飼育し、ケージが子猫にとって一番安心できる場所になるようにすると、非常に飼いやすくなります。
更にケージで飼うようになると、来客の際にケージ内で猫を非難する事が出来ますし、長期間の旅行でなければ、旅行の間もケージ内で安心して飼育する事ができます。
生涯ケージの中だけで飼育する必要はありませんが、初めのうちからケージ内で飼育する事を癖つけておけば、後々便利な事がたくさんありますので、キャットケージを準備する事をオススメします。

キャットケージを買う場合、ペットショップやホームセンターなどでも購入可能です。
その際、下段上段がある2階建て構造のケージがオススメです。
  

準備するもの その2:猫のトイレ

続いて用意したいのは、食器でも寝床でもなく猫のトイレです。
といいますのも、猫のオシッコやうんちは臭いが強烈ですので、あちこちにされてしまうと大変な事になってしまいます。
そのため、食器や寝床よりも準備したいものは猫のトイレです。
猫のトイレはペットショップにも売っているのはもちろん、ホームセンターでも売っております。
ただここで更にオススメしたいのは、ブリーダーさんのもとで使用しているトイレと同じものを揃えるのがポイントです。
子猫は母猫のトイレの仕方を真似して覚えていきますので、同じ環境にあった同じ形のトイレだと、粗相する事なく子猫にとっても飼い主さんにとっても安心です。

トイレを設置する際には、キャットタワーの1階の隅に設置して下さい。
  

準備するもの その3:猫砂

猫のトイレだけ用意しても肝心の猫砂がないと意味がありません。
猫砂もトイレと同様ですが、ブリーダーさんのもとで使用しているのがオススメです。
更に可能であれば、ブリーダーさんの猫砂を少量もらい、新しい猫砂と混ぜて使用すると、オシッコの臭いが残っておりますので、子猫もそこがトイレだと認識し、安心してオシッコ&うんちをしますので、子猫を引き取る際に確認してみて下さい。
もう1つ注意したいのが、猫砂をゴミで出す場合、地域によってどの分別で出して良いのか異なりますので、事前に確認が必要です。
勝手に燃えるものに混ぜて出したりしますと、後々大変な事になってしまうかもしれません。
そして絶対にやってはいけない事が、猫の排泄物をそのまま人間のトイレに流してしまう事。
これはトイレの詰まりの原因になりますので、絶対に止めましょう。

準備するもの その4:キャットフード

キャットフードですが、猫のトイレ、猫砂と同様に、ブリーダーさんのもとにて使用しているのと同じ銘柄のフードがオススメです。
子犬はそれ程でもないのですが、子猫の場合、迎えた初日は緊張によるストレスのため、食が細くなる事があります。
そういった状況にて知らない臭いのフードだと余計食べない場合もありますので、やはりいつも食べ慣れているフードの方が子猫も安心して食べてくれます。
更に不慣れな環境のために全く食べてくれない事を想定して、缶詰を1つ用意するのも手です。
  

準備するもの その5:食器類

猫の食器は、餌用、給水用と2つ用意が必要です。
餌用については深皿であれば、どんなタイプでも大丈夫です。
給水用食器については、深皿や犬用と同じウォーターノズルタイプもありますので、ブリーダーさんのもとでどのようなタイプの食器を使用していたか、確認した上で購入した方が無難です。

準備するもの その6:寝床

子猫のうちは、はじめキャットタワーで飼う事をオススメしておりますので、キャットタワーで寝床を作る事を前提としております。
基本的には猫用ベッドなどといった仰々しいものはあまり必要とはせず、キャットタワーの上段が寝床になりますので、そこに簡単なマットを用意するだけで十分です。
成猫になるにつれ、キャットタワーから部屋に出て行くことになるでしょうから、その際にまた寝床を用意する必要があります(大抵の猫は飼い主さんのベッドの上で寝ます)ので、キャットタワーで飼育するうちは、簡易的なマットを用意してあげて下さい。
  

準備するもの その7:爪とぎ

猫にとっては大事な作業である爪とぎ。
市販でも爪とぎ用アイテムがたくさんありますが、どれがその猫にとって良いものかが分かりません。
また1つの種類で爪とぎを始めたからもう安心というわけにはいきません。
翌日はその爪とぎには目もくれず、タンスやソファーにバリバリなんて事もあります。

猫はどんな場所で爪とぎをする?
猫用爪とぎを選ぶ際に、まず猫が爪をとぎそうなものを想定してみましょう。
ご家庭内にあるもので、猫が爪をとぎそうなものといえば、まずはタンスなどの木材を使用した調度品や部屋の柱ですよね。
もうこれは定番中の定番と言って良いでしょう。
次にとぎそうなのは、ソファーやカーテン、布団などの布類。これも結構バリバリ爪とぎします。
そして最後にふすまや障子などの紙類
大体このような箇所で猫は爪とぎを始めます。

爪とぎのキーワードは木材、布類、紙類
この3つのキーワードに当てはまる爪とぎ用アイテムをキャット用タワーに設置し、子猫のうちから爪とぎさせていきましょう。
ただし、これで成猫になっても、これらのアイテムでしか爪とぎをしなくなるわけではありません。
やはり知らない間にソファーやタンスでやってしまう場合もあります。
そのため、成猫になってきて、キャットタワーだけでは狭くなってきましたら、猫が爪とぎしそうな場所に、今まで用意していた爪とぎ用アイテムを設置し、猫が爪とぎアイテムで爪とぎをしそうな環境を準備してあげて下さい。
 
子猫を迎える準備に必要な最低限なもの6つを紹介しました。
もちろんこの6つ以外にもシャンプーや、爪きり、おもちゃなど、後々必要となってくるでしょうから、そういったものは必要になった段階で購入する事をオススメします。
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