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飼う前に知っておきたい!本当に猫を飼えるかチェック 【Puppy'sRing】

念願叶って子猫を飼う事になったけど、実際飼ってみたらとても飼い続けられない・・
なんて事になったら猫も飼い主様にとっても悲惨な状況になってしまいます。
こうなる前に、本当に猫を飼えるのか、一度チェックしておきましょう。

飼う前に知っておきたい!本当に猫を飼えるかチェック メニュー

・チェックその1:猫アレルギー

・チェックその2:猫の抜け毛

・チェックその3:猫の臭い

・チェックその4:猫の嘔吐

・チェックその5:旅行の際も猫が安心できる環境が作れる?

・チェックその6:猫はあちこち爪を研ぎます(家具がボロボロになっても我慢できる?)

・チェックその7:最後まで猫の世話を続ける事ができる?

チェックその1:猫アレルギー

猫を触ったり、猫がいる部屋や環境に入ってみたら、何故か目がかゆくなったり、くしゃみ、鼻づまりがおきたりしていませんか?
もしそのような症状が出ましたら、猫アレルギーの可能性があります。
猫アレルギーは、猫の唾液成分に含まれているらしく、猫が毛繕いした毛に唾液が付着し、その毛が舞う事で、アレルギー物質が飛散してしまったり、猫に舐められた事が原因でアレルギー反応を起こしてしまいます。
もちろん、犬も同様にアレルギー反応を起こしてしまう人もおりますので、もし、猫がいる部屋や猫に舐められた事で、先程のような症状がでた方は、一度病院に行って、アレルギー検査をする事をオススメします。
子猫を購入した後に、猫アレルギーが発覚してしまっては、飼い主さんにとっても子猫にとっても不幸ですので、
日ごろ何かしらのアレルギーをお持ちの方は特に事前にアレルギー検査をする事をオススメします。


  

チェックその2:猫の抜け毛

抜け毛の多い犬もそうですが、猫も大量に抜け毛が発生します。
特に猫の毛は犬とは異なり、非常に軽いので、空中に舞い、そのまましばらく舞った状態が続くので、猫アレルギー以外の方で、ハウスダストアレルギーをお持ちの方は要注意です。
対策としては、毎日ブラッシングをして、余計な毛を落としておきましょう。
また、犬と同様に抜け毛の少ない猫種もおりますので、抜け毛が気になる方は少ない猫種を選ぶ事をオススメします。
  

チェックその3:猫の臭い

猫は犬と比べて臭わないというお話を聞いた事がありますが、猫も動物ですので犬同様臭います。
しかも猫のおしっこやうんちは場合によっては犬以上に臭く、特にオス猫のスプレー(マーキング行為)のおしっこは強烈で、ひどいと目から涙が出てくる程です。
また犬もそうですが、肛門腺の分泌液が溜まってしまうと、そこから強烈な悪臭が発生してしまうので、定期的な肛門腺絞りを行う必要があります。

マーキングによる臭いは、避妊、去勢によって軽減されるので、長い期間生活を共にするためにもオス、メス問わず去勢避妊手術をする事をオススメします。
   

チェックその4:猫の嘔吐

猫は毛繕いや食事内容などが原因によって時々、うぇっと嘔吐します。
これは病気というのではなく、毛玉など胃に溜まった内容物を吐き出すために行う正常な行為です。(もちろん、危険な嘔吐もあります。)
ただこれを知らずに飼ってしまうと、病気ではないかと心配になったり、まさかこんなに吐くとは知らなかったといって、飼い続ける事を嫌がる場合もあるかもしれません。
ですので、予め猫には嘔吐する行為がある事を理解しておいて下さい。
  

チェックその5:旅行の際も猫が安心できる環境が作れる?

猫は犬とは違い、自分が普段生活している環境をとても大切にしております。
そのため、旅行に行きたいのでペットホテルに預かってもらおうというのは簡単ではありません。
全ての犬とは言いませんが、大概の犬は長期間でなければペットホテルでのお預かりでも対応する事ができますが、猫の場合、知らない環境に入ってしまうと非常にストレスを感じてしまい、攻撃的になったり体調を崩してしまう場合があります。
時にはストレスにより攻撃的になった猫が、ペットホテルから帰る際にパニックを起こし、飼い主さんを傷つけたなんて話もある程です。
ですので、ペットホテルに預けるよりかは、猫は自宅にいたままで、誰かが旅行中に面倒を見てあげる方がずっと猫にとっても安心です。
旅行好きな方が猫を飼いたいと思った際は、旅行中に猫がストレスなく過ごせる環境作りが可能か、今一度検討して下さい。
  
チェックその6:猫はあちこち爪を研ぎます(家具がボロボロになっても我慢できる?)
犬も歯がうずく頃にはよくテーブルやイスの足をガジガジしたり、ソファーに穴掘りを始めて家具を傷めますが、猫はさらに上をいく程ボロボロにしてくれます。
中には衣類やカバンなどで爪を研ぐ事もありますので、爪とぎに使われない工夫はもちろんですが、爪とぎに利用されても我慢する事ができるのか、以外と重要なポイントです。
猫は犬とは違い、人間を飼い主(もしくは自分より順位が上)とは思っていません。
犬のように怒って躾けようとしても猫には不快に思うだけでなかなか向上しません。
結局は人間が猫にさせないように工夫する事と寛容になる事が一番大切です。

チェックその7:最後まで猫の世話を続ける事ができる?

最後は当たり前ですが、猫の世話を猫生を全うできるまで、見続けることが出来るのかです。
猫の寿命も犬と同様、年々伸びてきており、最近では10歳を超えて14歳か15歳なんていうご長寿猫もいる程です。(人間でいうと90歳超えです)
それこそ人間の子供が赤ちゃんから高校生になるまでと同じ期間、猫をずっと一緒に過ごしていく事になります。
初めは猫が可愛くてしかたがなかったけど、最近はもう面倒になってきたのでやめた!なんて事は許されません。
一度飼うという事は、愛猫が猫生きちんと全うし、天国に行くまで大切に飼うという事です。
長い期間を共に過ごし、最後まで世話を続ける事が本当にできるのか、最後にもう1度検討して下さい。
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