ゴールデンレトリバーを飼うという事 【Puppy'sRing】


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ゴールデンレトリバーを飼うという事
(ゴールデンレトリバーの子犬を選ぶ前に)

全てのゴールデンレトリバーが社交的で懐っこいわけではない?

ゴールデンレトリバーといえば、恐らく非常に人懐っこく、誰に対しても社交的で、イタズラされても
怒らずニコニコしているイメージをお持ちではないかと思います。
実際ゴールデンレトリバーは、一般的なイメージと同様な性格をしておりますし、日本のみならず、世界中に愛されている犬です。

ただ、ゴールデンレトリバーは、愛玩犬の代表格であるキャバリアやトイプードル、マルチーズのような犬種は違い、大型で力が強く、使役犬として昔から使われているため、適切な飼い方をしてあげないとストレスを溜め、怒りっぽく、性格も歪んでしまう場合があります。
過去私自身が経験した問題行動をとるゴールデンレトリバーの例や、飼い主さんから直接聞いた話を交え、ゴールデンレトリバーも飼い方や親犬の性格によっては困った犬になってしまうという面があることが伝わればと思っております。
これからゴールデンレトリバーの子犬を飼いたいという方は、ぜひ一度読んで頂き、子犬選びの参考にして下さい。
ゴールデンレトリバーを飼うという事(ゴールデンレトリバーの子犬を選ぶ前に) メニュー

・両親犬の性格や普段の飼い方も影響される?

・引っぱり癖のあるゴールデンレトリバーの散歩は、大人の男性でも大変!

・犬嫌いなゴールデンレトリバー

・温和で懐っこい性格をしたゴールデンレトリバーの子犬を飼いたい

両親犬の性格や普段の飼い方も影響される?

どの犬種も同じことが言えますが、やはりゴールデンレトリバーも親犬の性格が大きく影響してきます。
親犬が人懐っこく、物静かな性格をしていると、生まれてくる子犬もその血筋を受け継ぐため、成長するにつれ、似たような性格になっていきます。
もちろん、親犬の性格が全てではありません。

親犬の性格が物静かで懐っこい場合においても、子犬が新しい環境で、やりたい放題のまま大きくなってしまうと、
やって良い事悪い事が一切判断できず、人や動くものを見れば、ワンワン吠え、美味しいご飯を邪魔されれば、飼い主さんにも唸り、牙を向け、散歩中に気に入らない犬や人があったら、ケンカ腰で唸ってしまうような、問題犬になる事もあります。

小型犬でしたら、多少問題犬になっても、サイズが小さいので制御することも可能ですが、ゴールデンレトリバーのような大型犬ですと、そうもいきません。
  

引っぱり癖のあるゴールデンレトリバーの散歩は、大人の男性でも大変!

これは過去の私自身の実体験です。
ペットホテルでお預かりしたあるオスのゴールデンレトリバーを散歩にでかけようと外に出ました。
その子は普段とても懐っこく、陽気な性格をしているのですが、いざ散歩で外に出てみると、とたんに性格が変わり、電柱めがけて物凄い力でぐいぐいリードを引っ張っていきます。
大人の男性である私ですらも、片手ではとても制御できず、両手でなんとか制御できる程ひどい引っ張り癖を持っている子でした。
攻撃的な面は全く持ってないゴールデンレトリバーでしたから、道行く人や、散歩している他の犬も危害はありませんが、これが攻撃的な面を持ち合わせていたらと思うと、正直冷や汗をかいた事があります。
大人の男性である私も厳しいのに、女性やご年配、小中学生のお子さんですと、正直な話、まともに散歩する事も難しかったでしょう。
もし、子犬の頃に待てや脇につけ!という服従コマンドを取り入れながらお散歩をしていたら、恐らくこのような事態にはなっていないと思います。
引っ張り癖については、成犬になってもドッグトレーナーによる適切な指導によって飼い主さんでも直す事ができますが、やはり制御しやすい子犬の頃から躾を行っていかないと、とんでもない事態になってしまいます。
  

犬嫌いなゴールデンレトリバー

こんな話もあります。
この子はメスのゴールデンレトリバーで、普段人に対しては特別攻撃的になるような事はなく、飼い主さんのお子さんやお子さんの友達も大好きな社交的な犬です。

しかし、何故か他の犬が苦手というより嫌いで、通りに散歩している犬を見かけたら、ワンワンワン!とものすごい勢いで吠えるそうで、犬を近づけるなんてもっての外!怖くてお散歩も朝早くと夕方遅くにしているそうです。

何故そのような犬嫌いな子になってしまったのか。
飼い主さんが言うには、このゴールデンレトリバーは、子犬の頃から屋内でずっと飼育されていて、散歩に出始めたのが成犬近くになってからだったそうで、あまり他の犬との交流をしないまま大きくなってしまったのが原因ではないかということでした。

確かにお散歩デビューが遅かったため、他の犬にも慣れずに怖いためというのも理由であると思いますが、そこまで神経質になるのは、子犬の頃の飼育環境だけでなく、親犬の性格も影響していると思います。
人間の子供も成長と共に親の性格に似てきますが、犬も同様で成長するにつれ、段々と親犬の気質に似てくる事があります。

温和で懐っこい性格をしたゴールデンレトリバーの子犬を飼いたい

もちろん親犬の性格が温和で懐っこい場合においても、子犬を引き取った後の飼い主さんが子犬のやりたい放題にさせたままにしては、我侭な性格になり、問題行動を起こしやすくなります。
しかし、元々攻撃的であったり神経質な面を持った親犬から生まれる子犬は、躾や飼育の仕方によっても気難しい一面を持ったゴールデンレトリバーになってしまう可能性があります。

Puppy'SRingで販売している子犬の両親は、皆温和で懐っこく、住宅街にて飼育しているので、騒音や人、犬にも親犬は慣れております。
また生まれた子犬はお引き渡し直前まで、親犬兄弟犬と共に過ごして、他の犬との接し方、トイレの仕方、親と人間との触れ合い方を学んでおります。

そういった人間社会や犬社会の基本的な部分を学んでいる子犬は、全く経験していない子犬と比べても、躾の入り方が良く、新しい環境でも溶け込みやすいです。

現にご購入頂きましたお客様からも多くの反響を頂き、2代目や、多頭の後輩犬として子犬を選ばれる方もいらっしゃいます。

やはり、ゴールデンレトリバーは力が強く、どの犬も温和で人懐っこいわけではないので、温和で人懐っこくなる環境(親犬の性格やブリーダーの犬舎)で飼育された子犬をお求めになる事が一番だと思います。

長年ゴールデンレトリバー一筋!ベテランブリーダーが育てた子犬情報あります!

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◆◆◆ 取り扱い犬種一覧 ◆◆◆
◆小型犬種
ウェスト・ハイランド・ホワイト・テリア ウェルッシュコーギー・ペンブローク キャバリア・KC・スパニエル
シーズー 柴犬 チワワ
トイ・プードル パグ パピヨン
フレンチ・ブルドック ボストン・テリア ポメラニアン
ミニチュア・シュナウザー ミニチュア・ダックス・フンド ミニチュア・ピンシャー
ヨークシャー・テリア マルチーズ イタリアングレーハウンド
◆中型犬種
アメリカン・コッカー・スパニエル シェットランド・シープドッグ ビーグル
ボーダー・コリー イングリッシュコッカースパニエル
◆大型犬種
ゴールデン・レトリーバー ラブラドール・レトリーバー アフガンハウンド
シベリアンハスキー イングリッシュスプリンガースパニエル バーニーズマウンテンドッグ
◆その他犬種
Mix犬(ミックス犬) マルプー(マルチーズ×プードル) チワプー(チワワ×プードル)
 
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