ゴールデンレトリバーの飼い方 【Puppy'sRing】


パピーズリング店長の佐田です。
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ゴールデンレトリバーの子犬とのよりよい生活への一役に

大型犬で最も知名度の高い犬種であるゴールデンレトリバー。
欧米諸国ではレトリバー犬種といえば、ラブラドールレトリバーが有名ですが、日本ではやはりゴールデンレトリバーですよね。
多くのサイト等では、大型犬種の中では飼いやすい犬種であるということで紹介されており、事実ジャーマンシェパードや
ドーベルマン、アフガンハウンドやあのラブラドールレトリバーよりも飼いやすいと犬のプロであるブリーダーでもそう仰る方がいます。

一方、実際子犬から飼育してきた一般家庭の方の意見はどうなんでしょう?

子犬の頃は大変だった・・

毛が抜けるのでお掃除が大変

お利口で大人しいという話だったけど、以外とやんちゃだった


なんていう意見もあります。
こういう意見と聞いてしまうと、あれ?ゴールデンレトリバーって実は飼うのが大変なの?って思いがちです。
ゴールデンレトリバーの飼い方について、私自身の経験談と犬のプロであるブリーダーから話を交え、ゴールデンレトリバーの飼い方について紹介してきます。

ゴールデンレトリバーの子犬を飼いたい方へまずは読んでみて下さい。

ゴールデンレトリバーの子犬を飼う前に

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【ゴールデンレトリバーの飼い方メニュー】

基本はサークル内での飼育

子犬の夜鳴き対策

子犬の頃は齧り虫

散歩は必要?頻度は?

子犬の散歩は、躾のチャンス!

抜け毛の量は多い!だからこそブラッシングを

ゴールデンレトリバーの臭い
基本はサークル内での飼育
これはどの犬種でも同じ事ですが、子犬の時期はサークル内での飼育が基本です。
特に子犬をお迎えしてから、新しい環境に慣れるまでの1ヶ月から2ヶ月間が重要な期間で、この時期にいろいろと覚えて、
新しい環境を学んでいきます。
この時期に早々とお部屋で放し飼いをしてしまうと、まずおしっこやウンチをどこでして良いのか分からず、あちこちにしてしまい、いろいろなものに興味を引かれガブガブ齧り始め、最後は適当な箇所で寝てしまうという、いわば屋内放浪犬状態です。
ゴールデンレトリバーは大型犬ですので、あまりないですが、これがチワワなどの小型犬種ですと、不慣れな環境によるストレスがあるにもかかわらず、遊びすぎてしまい、翌日には低血糖を起こして、最悪死んでしまう場合もあります。
またこの時期にいきなり放し飼いをしてしまうと、やりたい放題のまま成長してしまい、言うことを聞かない問題犬へと発展しかねませんので、子犬の時期は基本サークル内で飼育を行い、遊ばせるのは飼い主さんが見ている前で遊ばせるようにして下さい。

この基本を無視してしまうと、早速問題犬の仲間入りになるかもしれませんよ・・?

子犬の夜鳴き対策
子犬を新しい家族として迎え入れた際に一番にでてくる問題は、夜鳴きです。
これはゴールデンレトリバーに限った話ではなく、どの犬種にでも起こる問題です。
当店の販売している子犬もそうですが、ブリーダーの犬舎で飼育されている子犬は、引渡し直前まで母犬や兄弟犬と一緒に過ごしております。
そんな子犬が、新しい環境では寄り添う仲間がおらず、また嗅いだ事もない臭いの空間に一人ぽつんと置かれてしまうので、寂しくで鳴いてしまいます。
この鳴き方もワンワンではなく、本当に子供が悲しくて母親を呼んでいるような鳴き方をします。
こういった場合の対策はどうしたらよいでしょう?

大切なのは、”臭い”と”寄り添う相手”
先程も簡単には触れましたが、子犬が寂しくて鳴いているのは、知らない臭いと寄り添う相手がいないからです。
であれば、どうするか

対策1:ブリーダーやペットショップの臭いがついているものをもらう
当店でも購入されたお客様からタオルを頂き、臭いをつけてもらえますか?と依頼を頂きますので、
母犬をタオルでしっかりと拭き、臭いをつけてお渡ししたりしております。

これは効果的で、母犬の臭いは子犬にとっても恋しい臭いですので、その臭いがついたタオルを寝床のクッションの下や
上に置くと子犬も安心します。

ただしこれだけではまだ完璧とはいえません。

対策2:子犬と寄り添う相手を用意する

一番良いのは飼い主さんが抱いて一緒に寝ることですが、これは禁じ手です。
これを一旦許してしまうと、子犬はより一層サークル内で寝ることを拒否してしまいますので、ヌイグルミを用意して
サークルの寝床においてあげると、子犬は寄り添うように寝ます。
もう1つの手段としては、普段はリビングなどの生活空間へサークルを置いて子犬を過ごさせ、寝る時間になれば、
寝室にサークルを移動し、そこに子犬を寝かせるです。
初めは子犬は鳴きますが、飼い主さんの寝息を聞くと自然と子犬も寝るようなります。
よく友人達と旅行に行った際、誰かが寝始めると皆一斉に寝ますよね?あれと同じ原理です。
ただ、大型犬のサークルは大きくて重く移動するのも大変なので、やはりヌイグルミを用意するのが無難かもしれません。


子犬の頃は齧り虫

ゴールデンレトリバーの子犬の時期によく言われるのが、子犬の頃はそれこそ悪魔のようにいろいろいたずらをしてきて大変というお話です。
確かに、ゴールデンレトリバーは他の犬種とも比べ体格が大きいため、その破壊力はチワワやトイプードルの比ではありません。
それこそ口入るもの、目に映った興味のあるものは、片っ端から遊び倒します。

ただ、これはどの犬種も同じです。
一番小さいチワワやトイプードル、人気の柴犬やブサカワのパグも、小さい頃はやんちゃな時期があります。

なぜやんちゃになるのかは、至って単純な話です。

遊んで良いものいけないものを知らない

からです。

遊んで良いもの=噛んで良いものが子犬の時期は当たり前ですが、理解しておりませんのでそれこそなんでもかじります。


≪齧るの大好き!≫子犬が喜ぶ齧りたいもの5つ

@電気コード

A椅子や机の脚

Bスマートフォン

C衣類

Dトイレシート


挙げればキリがないですが、私の経験や当店からご購入されたお客様からのお話で、よくでてくるのがこの5つです。
特に@の電気コードや、Bのスマートフォンは咬んだ子犬も危険ですし、椅子や机も木のくずが胃腸に怪我を負わせてしまうかもしれません。

【対策】
子犬の時期生後2ヶ月〜4ヶ月は、私の経験から来る話ですが、人間でいうと赤ちゃんです。
人間の赤ちゃんでも言う事を聞かせるのも難しいのに、ましては犬ではなお更です。
この時期は、咬んではいけないものを、子犬の周りには置かない。
また置かない状況を作れない場合は、基本的に子犬を遊ばせる時には飼い主が見ている前で遊ばせて、咬んでいけないものには近づけさせない事が大切です。
万が一咬んでしまったら、ダメ!と低い声で怒り、咬んで良いものを変わりに渡して下さい。
一見効果のないようにも思えますが、実は犬はしっかり飼い主の仕草を見ています。
すぐにはもちろん効果は表れませんが、段々と犬はこれを咬むと飼い主が怒るんだな=咬むのは止めたほうがいいんだなと理解するようになります。

・ポイント
子犬の周りには、咬んで欲しくないものは置かない
咬んで欲しくないものが動かせない場合には、子犬を遊ばせる際には飼い主の見てる前で遊ばせること
万が一咬んでしまったら低い声でダメ!(※)と怒り、咬んで良いものを与える

(※)何で犬に怒るときには低い声で怒るの?
犬は威嚇をする際には低く唸りますよね?それと同じ効果を狙うため、低い声でダメと怒ると、犬はあれ?怒られてると理解するようになります。
これを高い声でダメー!と言ったらどうなるか?
高い声は犬にとっては遊んで欲しい!と要求しているように聞こえてしまうため、犬は益々興奮して咬んで欲しくないものをガブガブしはじめます。
特に女性の声だと逆効果なんて事もありますので、怒る際には低い声で怒りましょう。
後これはあまりオススメできませんが、舌うちしてからのダメも以外と効果的です。
犬を訓練する際に用いられるクリック音と似た効果になります。
ただし、つい舌打ちすることが癖になったら大変ですので、あまりオススメではありません。。

散歩は必要?頻度は?

ゴールデンレトリバーは元々使役犬として、活躍してきました。
当然運動量も豊富で、外で遊ぶことも大好きですし、泳ぐのも得意です。
そのため、散歩は必須と考えて下さい。
大型犬を飼っている方は、皆さん朝夕と決まった時間にお散歩にでております。

どの程度の時間散歩するのが良いの?
具体的にこの時間というのはありません。
極端に言ってしまうと、一日中でも平気です。
ただ一日中散歩をしたら、飼い主がダウンしてしまうので、目安の時間は30分〜1時間です。
ブリーダーはどのように散歩をしているかと言いますと、自転車を使って30分かけて犬を走らせたり、
歩かせたりメリハリをつけて散歩を行うことによって、足腰を弱らせないように心がけながら行っております。

しかし、自転車での散歩は危険が伴いますので、可能であればドッグランなどにも行かせて、思いっきり遊ばせたり、
自然豊かなアウトドアに連れて行き、山道を一緒に歩いたりするのもオススメです。

子犬の散歩は、躾のチャンス!
子犬の時期の散歩は、躾のチャンスです。
待て、お座り、つけなど、簡単な服従コマンドを混ぜながら、子犬の目を見て躾をして下さい。
子犬にとっては外の世界は魅力的な世界です。
いろいろなものに興味を引かれ、注意力が散漫になるからこそ、時折服従コマンドを入れて、常に飼い主に意識を持っていくように
すると、更にお利口なゴールデンレトリバーに近づきます。

抜け毛の量は多い!だからこそブラッシングを
ゴールデンレトリバーは抜け毛多い犬種です。
しかもよく抜けますし、体も大きいので手入れをしっかり行いたいですね。
家の中を毛だらけにさせない対策としては、毎日散歩の帰り、家に入る前に、ブラッシングをして下さい。
そこで抜け毛を落として挙げると、毛玉対策にもなりますし、室内に余計な抜け毛を持ち込む事も少なくなります。
ただし、ご近所の洗濯物が干してあるようなベランダの近くでブラッシングをしてしまうと迷惑となりますので、
ブラッシングをする際には注意が必要です。
スタンダードプードルなどのトリミングが必要な犬種ではありませんので、ペットサロンにいってカットしてもらう事は
ありませんが、足やお尻周りの飾り毛、足裏の毛は定期的に切ってあげて下さい。
特に足裏の毛は、フローリングの床ですと滑る原因になりますので、切るのが難しいならペットサロンで爪きりと一緒にお願いするのが手です。

ゴールデンレトリバーの臭い
ゴールデンレトリバーとラブラドールレトリバーは大型犬ですので、小型犬と比べて体臭があります。
ですので、飼育する際には、臭い対策をしておきたいところですね。
対策としては臭いのもととなる雑菌のたまり場毛玉を作らせない事と、定期的なシャンプーですね。
毛玉は雑菌繁殖のたまり場になりますので、毎日散歩の帰りにブラッシングをして毛玉を作らせないようにすることが大切です。
またシャンプーを行うことで臭いのもとである油も落としておく必要があります。
耳や口周りも汚れやすいので、適度に掃除してあげましょう。

  

長年ゴールデンレトリバー一筋!ベテランブリーダーが育てた子犬情報あります!

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◆◆◆ 取り扱い犬種一覧 ◆◆◆
◆小型犬種
ウェスト・ハイランド・ホワイト・テリア ウェルッシュコーギー・ペンブローク キャバリア・KC・スパニエル
シーズー 柴犬 チワワ
トイ・プードル パグ パピヨン
フレンチ・ブルドック ボストン・テリア ポメラニアン
ミニチュア・シュナウザー ミニチュア・ダックス・フンド ミニチュア・ピンシャー
ヨークシャー・テリア マルチーズ イタリアングレーハウンド
◆中型犬種
アメリカン・コッカー・スパニエル シェットランド・シープドッグ ビーグル
ボーダー・コリー イングリッシュコッカースパニエル
◆大型犬種
ゴールデン・レトリーバー ラブラドール・レトリーバー アフガンハウンド
シベリアンハスキー イングリッシュスプリンガースパニエル バーニーズマウンテンドッグ
◆その他犬種
Mix犬(ミックス犬) マルプー(マルチーズ×プードル) チワプー(チワワ×プードル)
 
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